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iDeCoの11月新規加入者は約2.8万人、加入者総数は109万人を突破

2019/01/04 13:12

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 国民年金基金連合会が1月4日に発表したiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の業務状況によると、11月の新規加入者数は2万7,926人となり、加入者総数は109万2,806人になった。月間新規加入者数は10月と比べて3,968人減った。例年、11月の新規加入者数は少なく、2017年11月の新規加入者も2万6,661人と3万人を下回っていた。新規加入者数が3万人を割れるのは、2018年5月(2万5,622人)以来6カ月ぶり。

 11月の新規加入者の内訳は、第1号加入者が3,161人(前月3,567人)、第2号加入者も2万3,608人(前月2万6,999人)、第3号加入者は1,157人(前月1,328人)となった。第2号加入者の中では、共済組合員(公務員)の新規加入者が6,230人(前月7,055人)だった。

 10月24日にはKDDIとKDDIアセットマネジメントが「auのiDeCo」の取扱いを開始している。11月の新規加入者数が前年同月と比較して1,265人増加している背景には、新規に取り扱いを開始する運営管理機関が現れ、iDeCoの窓口が拡充している影響とみることもできる。

iDeCoの月間新規加入者の推移

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出所:モーニングスター作成


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