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「iDeCoシンポジウム 2018in横浜」、小倉優子さんをゲストに迎え、iDeCoの活用法などを幅広く解説

2018/12/12 17:14

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iDeCoシンポジウム 2018in横浜に登壇された方々
中央が小倉優子さん
 国民年金基金連合会は、iDeCo(個人型確定拠出年金)広報事業の一環として、12月8日(土)に「iDeCoシンポジウム 2018in横浜」(主催:国民年金基金連合会、後援:厚生労働省)を開催した。特別ゲストとして、好きなママタレントランキング1位(オリコン・モニターリサーチ:2018年11月発表)の小倉優子さんが登壇し、約200名の来場者を前に、小倉さん自身の人生感や今後の人生設計などを語った。シンポジウム終了後には、ファイナンシャルプランナーと直接相談できる個別相談会も実施した。

 小倉さんは、「今一番大切にしているものは?」という質問に、「2歳と6歳の子供と一緒に過ごす時間」と即答し、「『北風と太陽』の太陽みたいな母親になりたいです」とお子さんとの向き合い方について話した。

 また、現在の働き方については「子育てをしつつ、仕事をしたり料理の本を書いたり、できるだけフルタイムの仕事を入れないようにしています。(今の仕事は)調整しやすいのでそこはありがたいですね」と仕事と子育てをうまく両立しながら生活をしていることをうかがわせた。

 将来について聞かれると、「今後は子供たちがお金がかかる時に、どうなるか分からないので計画的に貯金をしなければなと思っています。今はよく家計簿アプリを使っています。どれだけ使っているかが見やすくて楽ですね」と貯金のコツを披露した。

 最後に、小倉さん自身の"幸せルール"と"30年後のハッピーライフイメージ"を発表した。"幸せルール"は、「ネガティブなこと(悪口など)を発さないし、そういうことを言う人に近づかないようにすることです」。そして、"30年後のハッピーライフイメージ"は、「"ワインを飲みながら読書"です。今は、子供が寝た後の1時間が自分の時間でそこがリフレッシュタイム。子供が大きくなったら、昼ころから自分のやりたいこと読書やワインや料理とか・・・をやれるようになりたい。(30年後は)子供と一緒にお酒を飲めるとうれしいですね」と語っていた。

 シンポジウム後半では、ファイナンシャル・ジャーナリストとして活躍する竹川美奈子さん、厚生労働省年金局企業年金・個人年金課 普及推進室長の西岡隆さん、小倉優子さんが登場しトークセッションを開催。 事前に1,500名の方々を対象に行ったiDeCoに関するアンケート結果やiDeCo加入者のシミュレーションなどを基に、iDeCoをどのように活用しているのか、資産形成についてどのように考えてるべきかなどのトークを行った。様々な疑問や不明点などを竹川さん・西岡さんが分かりやすく説明した。(写真は、iDeCoシンポジウム 2018in横浜に登壇された方々。左から、西岡隆さん、竹川美奈子さん、小倉優子さん、国民年金基金連合会の谷口正憲さんと大鶴知之さん。提供:iDeCo PR事務局)
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